回復を妨げる要因への対策 ― 活性酸素、解毒、生活習慣、電気的ストレスへの配慮

「『加齢による耳鳴り』と言われたけどよくなりますか? ― 首だけでなく全身のゆがみから見直した耳鳴り症例」

加齢による耳鳴りといっても、ご本人はまだ50台の男性

耳鳴り以外は特に症状もなく、外見は健康そのもの

ショートスリーパーで3時間くらい寝るとすっきりして、眠くない

以前、首の骨がつぶれて炎症があって、首を動かすと痛かった

症状は、

キーンと耳鳴りして夜寝れなくなった。

頭痛やめまいはなく、耳鳴りのみ

脳神経外科で調べたけど異常なく加齢によるものという診断。

漢方で症状を改善しましょうということでしたが

あまり効果を感じられないので来院。

経過

以前からシーという音はあったが、この2月から

急に高音になって、寝れないのがすごいストレスで

この機会に治そうと一大決心をして来院されました

周りの友人からいろいろ体操やマッサージや生活習慣など

教えてもらって試せるものはすべて実践

仕事も休みなく働いていたので、意識的に休むようにしている

施術後に、アドバイスをすると、カフェイン(コーヒー3本)、たばこもやめて

施術+水素、シリカなども併用

施術方針

耳や頭まわりにとくに動きの悪い関節は見当たらず

あえて言うなら、右前頭部、右首くらい

それより股関節まわりの筋肉が硬く、首から下のゆがみをとって

頭の変化をみて、顎まわり、噛む筋肉、首や後頭部を見ていくことに

施術

1回目が終わると、「左右差がはっきり」するようになった(右が強くはっきり耳鳴り)

「鼻炎で鼻がぐずぐずしていたが、水素吸入のせいか、帰ったあと楽になった」

2回目のあと、朝起きると耳鳴りは変わらないが、身体がすっきりして変な感じ

「耳が鳴っている感じ」から、「脳から耳鳴りするような感じ」にちょっと感覚が変わったとのこと

ゆがみを整えて、血流を流れやすくして

水素、シリカなどで血液、毛細血管も中から改善。

さらに、ハイボルト治療といって、高電圧の機械を使用して、

顎や頸椎まわりの筋緊張や神経への刺激をいれました。

回復力を高めつつ、刺激量をオーバーしないよう、いろんな刺激をいれました。

聴覚の神経自体は狙えませんが、

・三叉神経(顔面の感覚神経)に影響を及ぼす顎、噛む筋肉

・顔面神経の一つで鼓膜を調節する神経を狙ったり

・後頭骨と首の間、乳様突起まわりの神経を狙って施術を行いました。

まだ3回の施術でどこまで変化するか分かりませんが

ゆがみを取ることで血管がまっすぐになり、流れやすくなる。

その結果、組織や細胞では新陳代謝がおこり回復していきます。(血液の成分や血管、内臓の問題があると時間かかる)

さらに、身体のサビとなる活性酸素を除去したり、解毒を促進したり、電気からの影響もアーシングしたりと

回復を邪魔する要素を防いでいくことで早期改善を図ります。

当院では

ゆがみを戻して循環を改善するだけでなく

一人一人弱いところが違うので、施術しながら問題点を探り

それにあった生活改善のアドバイスをしたり、施術で使っているアイテムを自宅で使う方法もあります。

お困りでしたら、一度ご相談ください

著者プロフィール 竹森 孝志(たけもり たかし)

『接骨院十字堂』 院長
柔道整復師

《経歴》
静岡大学卒業 学芸員資格取得
ナショナル整体学院卒業 整体師、リフレクソロジー資格取得
呉竹鍼灸柔整専門学校卒業 柔道整復師資格取得

「家族と一緒に過ごす時間、大事にしませんか?」

東日本大震災の時、持ち出すものはアルバムが多かったそうです。
私もボランティアで現場に足を運んで、話を聞いて、当たり前だと思っていた「家族と一緒にいる時間の大切さ」を実感しました。

故郷にいる母親は膝が変形しており、旅行先ではみんなと一緒に歩けず、日常も家事や買い出しで精一杯でした。自分のことより、人の世話ばかり焼く母なので、元気に動かせる時間をもっと伸ばせなかったのがとても悔しいです。同じような思いを抱えている方の現状を変えたくて今に至っています。

症状はその人の人生を表します。痛い体を責めるのではなく、不器用な生き方を楽にしてあげたい。そんな思いで、親にできなかった理想とする施術を行っています。まずは、あなたのお話をじっくり聞かせて下さい。

竹森 孝志

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