前屈みも、腰を伸ばす動作もつらい腰痛の正体

前かがみで痛む腰痛 ― 筋肉ではなく「椎間板」が原因だったケース

前屈みで痛い腰痛

今日は、前かがみで腰が痛い方の解説をしてみたいと思います

椎間板の施術でよくなったパターンです。

症状は、前屈みでも痛いし、車から降りて腰を伸ばそうとすると痛い

そんな方をどうみていったか

姿勢を見ると、反り腰で

触ってみると上半身の緊張が強い

最初は腸腰筋などが弱って、腹圧の低下が起きていると思いましたが

10→8くらいの変化

もっと聞いていくと、「足を開いて前屈すると楽」ということ

だったので

殿筋を狙ったのですが、まだ残る

なんでだろうと、仕事の内容を深く聞いてみると

トラックの運転以外にも、重い荷物を押して運ぶような作業も多いとのこと

そこで、椎間板の圧力を抜くように施術をすると

10→1くらいになりました。

椎間板に効くセルフケアを下の動画に貼っておきますので

参考にしてください

https://www.youtube.com/embed/jtP-nECG5Y0

著者プロフィール 竹森 孝志(たけもり たかし)

『接骨院十字堂』 院長
柔道整復師

《経歴》
静岡大学卒業 学芸員資格取得
ナショナル整体学院卒業 整体師、リフレクソロジー資格取得
呉竹鍼灸柔整専門学校卒業 柔道整復師資格取得

「家族と一緒に過ごす時間、大事にしませんか?」

東日本大震災の時、持ち出すものはアルバムが多かったそうです。
私もボランティアで現場に足を運んで、話を聞いて、当たり前だと思っていた「家族と一緒にいる時間の大切さ」を実感しました。

故郷にいる母親は膝が変形しており、旅行先ではみんなと一緒に歩けず、日常も家事や買い出しで精一杯でした。自分のことより、人の世話ばかり焼く母なので、元気に動かせる時間をもっと伸ばせなかったのがとても悔しいです。同じような思いを抱えている方の現状を変えたくて今に至っています。

症状はその人の人生を表します。痛い体を責めるのではなく、不器用な生き方を楽にしてあげたい。そんな思いで、親にできなかった理想とする施術を行っています。まずは、あなたのお話をじっくり聞かせて下さい。

竹森 孝志