去年の夏に圧迫骨折して、そこから調子悪くて、今年の夏の途中から腰がしびれるような重いような、つってるような感じ。左わき腹がこくっと音がして筋肉のつるような痛みがあってぎっくり腰になったがレントゲンで骨は大丈夫。コルセットしなくても平気だけど、朝は下のものは拾わないように気を付けている。早く歩くと腰が重くなる。冷房を一日中使って、膝もおかしい。注射もしているが、伸ばすとがくがくして、しゃがんだり、階段はだめ。「生活のヒントをつかめたら」と思って来た。

去年の夏に圧迫骨折して、そこから調子悪くて、今年の夏の途中から腰がしびれるような重いような、つってるような感じ。左わき腹がこくっと音がして筋肉のつるような痛みがあってぎっくり腰になったがレントゲンで骨は大丈夫。コルセットしなくても平気だけど、朝は下のものは拾わないように気を付けている。早く歩くと腰が重くなる。冷房を一日中使って、膝もおかしい。注射もしているが、伸ばすとがくがくして、しゃがんだり、階段はだめ。「生活のヒントをつかめたら」と思って来た。

🩺横浜市瀬谷区の接骨院十字堂が解説|圧迫骨折後の腰痛が治らない原因と改善のためのアプローチ

第1章 「骨は治ったのに腰が痛い」――圧迫骨折後によくある悩みとは
「レントゲンではもう治っていると言われたのに、腰がずっと痛い」
「寝返りや立ち上がりのときにズキッとする」
「背中が丸くなってきた」
このようなお悩みで来院される方が、横浜市瀬谷区の接骨院十字堂にも多くいらっしゃいます。
圧迫骨折は時間とともに骨が癒合し、“医学的には治った”状態になります。
しかしその後に残るのが、腰の痛み・姿勢の崩れ・動く怖さ
「治ったはずなのに…」という違和感や不安が、長く続くケースが少なくありません。

第2章 なぜ骨が治っても痛みが残るのか?――3つの原因
① 姿勢の崩れ(背中の曲がり)
圧迫骨折を起こすと、背骨が前に潰れ、体が前かがみになります。
この「前傾姿勢」が続くことで、お腹に力が入りにくくなり、腰や背中の筋肉だけでなく、首や膝にも常に負担がかかり、痛みが出やすくなります。

そもそも、圧迫骨折が多いのは、胸椎と腰椎の境目。そこは、骨の形が変わるところで、負担が集中するところです。骨粗しょう症や糖尿病など内科の持病があると、骨がもろくなります。

また、内臓が弱っていたり、座った姿勢が長く続くと、腹圧低下し、骨盤や股関節、膝も硬くなるなど悪い条件が重なって発生しやすくなります。

その負担の集中が改善されないまま骨がくっついても、圧力がかかりっぱなしなので、痛みや違和感が残りやすいのです。
② 筋肉のこわばり・弱化
痛みを避けようとして体を動かさない期間が長くなると、血流が悪いので筋肉が固くなり、筋力も低下します。
不安定になると、筋肉を固めて安定させようとする悪循環となり、結果として、骨ではなく筋肉が痛みの原因になってしまうのです。
③ 動くことへの恐怖・不安
「また骨折したらどうしよう」「動かすと悪化するかも」という心理的な不安が、体をこわばらせてしまいます。
この**“動かせない→痛い→さらに動けない”悪循環**を断ち切ることが、回復への第一歩です。

第3章 病院では「治ってます」と言われたけれど…
整形外科では、骨がしっかりくっついたかどうか(骨癒合)を確認するのが目的です。
そのため、「骨は治っているので問題ありません」と言われることが多いです。
しかし、患者さんにとって本当に大事なのは、
✅ 痛みなく動けること
✅ 普段の生活を取り戻せること
です。
薬や湿布、コルセットだけでは、“体の使い方”や“筋肉のバランス”までは整いません。
そこで多くの方が、「自分の体を動かして治したい」と考え、接骨院十字堂に来院されます。

第4章 治療院でできる“圧迫骨折後の腰痛ケア”
接骨院十字堂では、圧迫骨折後の腰痛に対して、
「無理なく、安心して動かせる体をつくる」ことを目的に施術を行っています。
🔹 筋肉の緊張をゆるめる施術
腰や背中のこわばった筋肉をやさしくゆるめ、動かしやすい状態に整えます。
🔹 姿勢・体幹バランスの調整
骨盤や背骨のバランスを整えることで、前かがみ姿勢による負担を減らします。
🔹 安全な動作指導・リハビリサポート
「どう動かせば痛くないか」「どんな体操をすればいいか」など、
一人ひとりの状態に合わせて丁寧にサポートします。
🔹 痛みを怖がらず動ける体づくり
小さな成功体験を積み重ねて、「動いても大丈夫」という安心感を取り戻していきます。

第5章 「また動けるようになった」――患者さんの声と改善例
💬「寝返りのたびに痛かったのが、今ではスムーズに起き上がれます」
💬「外に出るのが怖かったけど、今は買い物にも行けるようになりました」
💬「背筋が伸びて、姿勢が良くなったと言われました」
このように、圧迫骨折後の痛みで悩んでいた方が、少しずつ動ける体を取り戻されています。
ポイントは、「焦らず・こわがらず・正しく動かす」こと。
私たちは、その一歩をサポートします。

第6章 再発を防ぐために大切な日常ケア
圧迫骨折後は、再発予防がとても大切です。

初期は痛みや怖さが強いので、
以下のような日常動作を見直すことで、腰への負担を減らせます。
座り方: 深く腰掛けて背もたれを使う
立ち上がり方: 手を使って体を支えながらゆっくり
歩き方: 小さな歩幅で、背筋を伸ばして歩く
ストレッチ: 痛みのない範囲で背中を軽く伸ばす

でも、本質は胸椎(背中)を反らす、股関節を後ろに伸ばす範囲を広げること

その中間にあるお腹の圧力を維持したまま、楽にうごかせることです

そのためには、まず腹圧の維持が大事なので、深呼吸の練習をしてみましょう。

深呼吸をしてお腹が安定してきたら、それを維持したまま動かすくせをつけること

それには、腸などお腹の問題が腹圧の維持を邪魔することもあるので

食事など生活も見直しつつ、腹圧の安定を心がけてください

丸まった姿勢から正しいカーブにどれだけ近づけてそれを維持できるかです。

状態は人によって違いますので一人一人に合わせて施術やトレーニングを行います。
また、寝ている際に痛みが出る方には、寝る姿勢や布団の高さなども、腰への負担に関わります。
ご来院時には、ご自宅でできるセルフケア方法も丁寧にお伝えしています。

第7章 最後に:痛みを抱えたまま我慢しないでください
圧迫骨折後の腰痛は、「仕方ない」とあきらめてしまう方が多い症状です。
ですが、骨が治った後こそ、その原因を取り除けるか、ケア次第でその後の状態が大きく変わります。

骨は身体を守ろうとして、肥大して変形します。そこに負担がかかり続けると必ず変形は進行します。

あとは、栄養状態など骨の新陳代謝がうまくいくよう生活を見直すこと

痛みのない未来を目指すなら、今までとは違う生活、考え方をしないと

原因を放置したままでは、繰り返してしまいますよ
接骨院十字堂では、
痛みの少ないやさしい施術
姿勢改善・再発予防のサポート
一人ひとりに合わせたリハビリ指導
を通して、あなたの「もう一度動ける体づくり」を応援します。

🔹ご相談・ご予約はこちらから
「骨は治ったのに腰が痛い」「リハビリしても良くならない」など、
圧迫骨折後の腰痛でお困りの方は、**接骨院十字堂(横浜市瀬谷区)**へお気軽にご相談ください。
📞 045-303-3039
💻 ご予約・お問い合わせフォームからも受付中です。
あなたの体と生活を取り戻す第一歩を、私たちがサポートします。

著者プロフィール 竹森 孝志(たけもり たかし)

『接骨院十字堂』 院長
柔道整復師

《経歴》
静岡大学卒業 学芸員資格取得
ナショナル整体学院卒業 整体師、リフレクソロジー資格取得
呉竹鍼灸柔整専門学校卒業 柔道整復師資格取得

「家族と一緒に過ごす時間、大事にしませんか?」

東日本大震災の時、持ち出すものはアルバムが多かったそうです。
私もボランティアで現場に足を運んで、話を聞いて、当たり前だと思っていた「家族と一緒にいる時間の大切さ」を実感しました。

故郷にいる母親は膝が変形しており、旅行先ではみんなと一緒に歩けず、日常も家事や買い出しで精一杯でした。自分のことより、人の世話ばかり焼く母なので、元気に動かせる時間をもっと伸ばせなかったのがとても悔しいです。同じような思いを抱えている方の現状を変えたくて今に至っています。

症状はその人の人生を表します。痛い体を責めるのではなく、不器用な生き方を楽にしてあげたい。そんな思いで、親にできなかった理想とする施術を行っています。まずは、あなたのお話をじっくり聞かせて下さい。

竹森 孝志