股関節の痛みが、5~6回の施術で改善

整形では薬を出すだけ、レントゲンで問題ないと、股関節の痛みを訴えてもちゃんとみてくれない。

股関節の痛みが楽になった事例紹介

地域:瀬谷区

お名前:Kさん

年齢:70代

性別:男性

来院された経緯・理由

整形では薬を出すだけで、股関節の痛みを訴えてもちゃんとみてくれない。
2週間くらい前にイスに座って立ち上がりで痛めた。股割りをしないといきなりは立ち上がれない。
歩いてもだるくなるなど生活に支障が出てきて困っていた


院長からのコメント

朝、座ってしばらくすると痛くなり、動かすと楽になる。このことから血流の問題もあると疑い
伺ってみると糖尿、血圧の薬も服用していて、回復しにくい状態にある。
股関節の問題は、腰椎や骨盤との関係が深く
検査すると両側とも骨盤が硬く、以前坐骨神経痛もあったとのこと。
また、便秘しやすく内臓の働きも低下していて、骨盤の動きの悪さと関係あるかもしれないと予測。

まとめると
お腹(便秘)と筋肉(腸腰筋)と股関節(腰からの影響)が直接の原因で
間接的には、血流の低下で回復しにくい状態にある。
そこで、全体の血流を回復させつつ、残った筋肉、関節の硬さにアプローチ

経過

5~6回施術すると、10→1,2くらいまで改善。
朝もそれほど辛くなくなった。座位、座位前屈、立位前屈などでは痛みなし
ただ、左股関節を動かすと痛い。
低い椅子に坐ると内ももや膝が突っ張ってちゃんとしゃがめない。
内もものしびれやもも上げでの痛みが途中で出てきた。
それに対して、右殿筋や左内転筋、ハムを施術すると、しびれは改善。ただ股割りはまだ少し残る
しゃがみも右膝に少し残る。他にもあぐらの突っ張りはなくなる。
まだ上半身などの影響も考えてメンテナンスするといい状態が長持ちすると考えられる

患者さんの感想

5~6回でかなりよくなった。朝の動き始めも痛くない
あぐらもかけるようになったし、しゃがんでも痛みがない
前屈みのまま、もも上げしたり、股割りすると、少し残るので
もう少し続けようか検討している

※施術効果には個人差があります。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。