座っててもお尻から腿にかけて違和感があり、仕事でたくさん歩くと、足の付け根が痛くなり、ビーンと先まで響いて長く歩けない。寝ていてもふくらはぎから下がしびれて目が覚めてしまう。奥さんは病気で、家の事も全部やらないといけなくて、動けないと買い物にもいけないし、本当に困る。整形では手術をするほどではないと言われ、藁をもすがる気持ちでここに来た。

座っててもお尻から腿にかけて違和感があり、仕事でたくさん歩くと、足の付け根が痛くなり、ビーンと先まで響いて長く歩けない。寝ていてもふくらはぎから下がしびれて目が覚めてしまう。奥さんは病気で、家の事も全部やらないといけなくて、動けないと買い物にもいけないし、本当に困る。整形では手術をするほどではないと言われ、藁をもすがる気持ちでここに来た。

🩺「手術しかない」と言われた変形性股関節症…それでも良くなりたいあなたへ

|接骨院十字堂でできること

第1章 「歩くたびにズキッ」――こんな症状、出ていませんか?
「歩くと足の付け根がズキズキ痛む」
「立ち上がるときに激痛が走る」
「靴下を履くのがつらい」
「長く歩けず、買い物にも行けない」
これらは、変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)によく見られる症状です。
最初は「少し違和感がある程度」だったものが、徐々に痛み・動かしにくさ・歩行の不安定さ
として現れてきます。
放っておくと、日常生活の動作――立つ・歩く・しゃがむ――にまで支障をきたすこともあります。

第2章 なぜ股関節が痛くなるの?──変形性股関節症の原因と進行
股関節の痛みの多くは、軟骨のすり減りや骨の変形によって起こります。
しかし実際には、
骨盤の歪み
筋肉のアンバランス
体の使い方のクセ
といった機能的な問題が、痛みを悪化させているケースも多いのです。
つまり、
「変形=元に戻らない」ではあっても、
「痛み=改善できない」わけではありません。

では、なぜ機能的な問題が起きているかというと

血流が悪くなり、新陳代謝がうまくいかず再生より壊れるほうが上回っているからです。

その血流を悪くする原因は人それぞれ違いますが、生活の中にあります。

壊れる原因を抑えて再生する力を増やしつつ
正しいアプローチを行えば、痛みを軽減し、動きやすい体を取り戻すことは可能です。

第3章 整形外科で「年だから」「手術しかない」と言われたあなたへ
整形外科では、主に以下のような対応が一般的です。
痛み止め・湿布
運動制限の指導
進行が進むと手術(人工股関節置換術)の提案
確かに、骨の変形が進行している場合、手術が必要になることもあります。
ですが、まだ初期〜中期の段階では、手術をせずに症状を軽くできる可能性も十分あります。
「年だから仕方ない」と言われても、
「何とかしたい」と考える方は少なくありません。
そうした方々が次に訪れるのが、接骨院や整体院などの治療院です。

第4章 治療院でできる変形性股関節症のケアとは?
治療院では、痛みの根本にアプローチします。

痛みを出しているのは、硬くなった筋肉です

股関節が痛い方は、へっぴり腰になっている方がほとんどです。

では鼠経部の硬くなった筋肉をストレッチしたり、緩めればいいのでしょうか?

それも必要ですが、不安定になった股関節を守ろうとして硬くなる場合は逆効果になります。

どうして不安定になったかを知り、安定させてあげれば緩みやすい体になるので動きを邪魔しなくなります。

また、内臓、特に腎臓などに負担がかかっている方は、腸腰筋といって、鼠経部の奥にある筋肉が硬くなっているのに、「姿勢をよくして」と周りから言われ、一生懸命に上体を起こすのですが、大元の筋肉が硬いままなので、股関節だけでなく腰痛や坐骨神経痛を引き起こしてしまいます


当院では主に以下のような方法を行っています。

まずは下準備として血流をよくします。

全体に筋肉が柔らかくなり、可動域が広がります。

それでも残る硬くなった筋肉、関節にアプローチしていきます。


股関節まわりの筋肉バランスを整える施術
 → お腹、太もも、お尻を中心にこわばった筋肉をゆるめ、動きやすさを回復させます。
骨盤・背骨の調整
 → 特に骨盤の動きが広がると股関節への負担は軽減します。

  また、膝や足など下半身に問題がある場合、背骨でもバランスをとるので、

  骨盤から腰にかけてがとても大事です。

膝・足まわりの施術

  膝や足の動きを広げると負担は軽減します。
正しい姿勢・歩行指導
 → 日常生活で再発しにくい体の使い方を身につけます。

  足の変形や筋肉が弱すぎる場合は靴やサポーターのアドバイス

  正しい姿勢をとるためには腹圧の維持も必要なので

  そのための機械やメニューもあります
痛みを抑えるだけでなく、“動ける体”をつくるアプローチ
 → 「治す」より「使えるようにする」ことを目指します。
「整体や施術で変わるの?」と不安な方も、
初回から「足が軽くなった」「歩きやすくなった」と感じることが多いです。

第5章 患者さんの声に見る“改善のきっかけ”
「立ち上がるときの痛みがほとんどなくなりました」
「旅行をあきらめていましたが、今では歩ける距離が増えました」
「手術を覚悟していたけど、まだ自分の足で動けると実感しています」
こうしたお声は、みなさん同じように**「もうダメかもしれない」と思っていた方々**です。
股関節の状態は人それぞれですが、正しく整えることで“動く力”は必ず取り戻せます。

第6章 再発を防ぐためのセルフケアと日常生活のポイント
治療院での施術とあわせて、日常でのケアも重要です。
以下のポイントを意識してみましょう。
立ち方: 片足に体重をかけすぎない
座り方: 深く座って骨盤を立てる
歩き方: 小股でテンポよく歩く
ストレッチ: 太もも・お尻・股関節前側をやさしく伸ばす

  四つ這いになって股関節を中心にいろんな方向へ動かすと

  痛みなく動かせますよ
毎日の積み重ねが、股関節への負担を確実に減らしていきます。

第7章 最後に:もう一度、自分の足で歩く未来を取り戻そう
変形性股関節症は、「進行性」と言われても、希望を持てる症状です。
正しくケアすれば、「痛みのない時間」を少しずつ取り戻せます。
「もう手術しかない」と言われても、
まずは体の状態を見直すことから始めましょう。

🔹あなたの股関節、まだあきらめなくて大丈夫です。
当院では、
一人ひとりに合わせた施術
自宅でできるセルフケア指導
痛みと向き合うサポート
を通して、あなたの「もう一度歩きたい」を応援します。
☎️ ご相談・ご予約はお気軽にどうぞ。
「股関節の痛みをなんとかしたい」という気持ちに、私たちは全力で応えます。

045-303-3039

著者プロフィール 竹森 孝志(たけもり たかし)

『接骨院十字堂』 院長
柔道整復師

《経歴》
静岡大学卒業 学芸員資格取得
ナショナル整体学院卒業 整体師、リフレクソロジー資格取得
呉竹鍼灸柔整専門学校卒業 柔道整復師資格取得

「家族と一緒に過ごす時間、大事にしませんか?」

東日本大震災の時、持ち出すものはアルバムが多かったそうです。
私もボランティアで現場に足を運んで、話を聞いて、当たり前だと思っていた「家族と一緒にいる時間の大切さ」を実感しました。

故郷にいる母親は膝が変形しており、旅行先ではみんなと一緒に歩けず、日常も家事や買い出しで精一杯でした。自分のことより、人の世話ばかり焼く母なので、元気に動かせる時間をもっと伸ばせなかったのがとても悔しいです。同じような思いを抱えている方の現状を変えたくて今に至っています。

症状はその人の人生を表します。痛い体を責めるのではなく、不器用な生き方を楽にしてあげたい。そんな思いで、親にできなかった理想とする施術を行っています。まずは、あなたのお話をじっくり聞かせて下さい。

竹森 孝志