「高圧洗浄でタイルを洗っていると、指が固まって伸びなくなってしまう」

「高圧洗浄でタイルを洗っていると、指が固まって伸びなくなってしまう」

🖐️横浜市瀬谷区の接骨院十字堂|手の指のしびれ・こわばりを改善する方法

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第1章「朝起きると指が動かない」
「高圧洗浄でタイルを洗っていると、指が固まって伸びなくなってしまう」――手のこわばり・しびれでお悩みの方へ
「朝、手を開こうとしても指がこわばっている。しばらくすると大丈夫」
「ペットボトルの蓋がうまく開けられない。お箸をうまく使えない」
「パソコンやスマホ操作がしにくくて、だんだん指先がしびれたり痛くなる」
こんな症状で日常生活がつらくなっていませんか?
手の指のしびれやこわばりは、病院で「異常なし」と言われることも多く、原因が分からないまま我慢してしまう方が多いのが現状です。

第2章 手の指のしびれやこわばりが起こる原因
手指の症状は、いくつかの要因が絡み合って起こります。
手根管症候群・神経圧迫
(*ただし、神経の損傷や炎症による痛みであればビリビリ走るような電撃痛のはず。
多くは圧迫により老廃物がたまり、血液不足=酸欠による痛み、しびれだと思われる)
親指・人差し指・中指にピリピリしたしびれ
夜間や朝方に強く出ることが多い
(動かして炎症による痛みではなく、血流。夜間や朝方に働いているのは、内臓や自律神経であり、そちらの影響が大きいと考えられる)
腱鞘炎(ばね指)・関節炎
指を曲げ伸ばしすると痛む
指のこわばりが朝だけでなく日中も続く
(炎という名がつくように、炎症が起きているので、そこに血流を集めて新陳代謝を起こし
再生しようとしている。それが繰り返されると癒着がおこりばね指を形成していく。
骨の新陳代謝がうまくいっていないと考えられるが、同時に炎症が起き続ける原因として
動かした結果ではなく、口や腸などバリア機能が低下した結果、未消化物やウイルスなどが侵入して炎症を引き起こしているのではないか?
加えて、血管、血液、内臓の疲労、自律神経の問題、気候の変動、薬など化学物質など
いろんな影響が重なっていると思われる
血行不良・姿勢や筋肉のバランスの乱れ
手首や腕の筋肉の緊張
デスクワーク・スマホ操作による循環不良
デスクワークやスマホは運動不足となり、同じ操作を続けるので同じ場所に負担が重なって炎症が起きやすくなる
また、血流悪かったり、内臓疲労によって背中が丸くなるので、余計負担がピンポイントに
かかってくる
病院でレントゲンを撮っても異常が見つからない場合、筋肉や神経の圧迫・姿勢の歪みが原因で症状が残っていることがあります。
では、なぜ筋肉や神経の圧迫・姿勢の歪みがおきるか?
それは血流が悪いからです。
全身の血流の低下、同時に内臓の働きが弱くなると姿勢が歪みます。
すると背中が丸まって、首まわりも硬くなり、手の指にいくまでの通り道が
部分的に狭くなっているからです。
加えて、動脈硬化や糖尿病など血管の問題、
高脂血症など血液ドロドロの問題、
ストレスや睡眠不足など自律神経に負担がかかると血管を狭くしていまいます。
これらの悪条件が重なって症状が発生すると考えられます
また、関節炎や腱鞘炎がおきるのは、使いすぎておきる摩擦による炎症よりも、
血流が悪くて炎症が回復しないことが問題です。
また、歯周病、腸内細菌のバランス、食事の問題によって、異物が口や腸から侵入して炎症が全身におきている可能性もあります。
この場合、歯周病、食事などを見直して、火元をなくさないと、延々と消火活動して身体は疲れてしまいます。

第3章 病院では改善しない場合に接骨院十字堂ができること
「異常なし」と言われても手が動かない、指先がしびれる…
そんなときに頼れるのが接骨院十字堂です。
治療院では、レントゲンには映らない原因にアプローチできます。
それが血流をよくすることです。
その結果
筋肉の緊張をやわらげる
姿勢が正常に近づき、腕の位置が正常になり、回復しやすくなります
炎症がおきる原因を一緒に探して、再発しない体づくりをサポート
薬や湿布だけでは改善しなかった方でも、少しずつ手の感覚や動きやすさを取り戻すことが可能です。

第4章 接骨院十字堂の施術アプローチ
横浜市瀬谷区の接骨院十字堂では、手の指のしびれ・こわばりに対して、以下の施術を行っています。
全身の血流を促進させると、腕・肩・姿勢のバランスを整い、神経の圧迫が軽減します
手指・手首周りだけでなく、肘、肩、首の動きの制限をとるため、筋肉や腱をやさしくほぐす
日常生活での動作指導・セルフケア指導
ばね指や関節炎については、癒着していて、血流や動きを制限しているため、
血流促進するアイテムや電気を使った施術で癒着を軽減しつつ、
炎症が発生しないよう生活の見直しを勧めていきます。
患者さん一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせて施術・生活指導を行うことで、再発予防までサポートします。
また、生活改善が難しい場合は、血流の回復をサポートするアイテムがあるので、
併用して体の回復から予防までサポートします。

第5章 患者さんの声:改善の実例
💬「朝のこわばりがほとんどなくなり、ペットボトルの蓋も簡単に開けられるようになった」
💬「趣味の手作業を再開でき、パソコン操作も楽になった」
💬「夜間の指先のしびれで目が覚めることがなくなった」
Mさん 80代
背骨も変形がありそうで、上半身が右に傾いているが、ご本人は不自由を感じていない
左右ともに五十肩で、拘縮していて動く範囲が狭い。
両手指のほとんどが変形していて左右に曲がっている。(ばね指、へバーデン結節という病名)
そのため動き狭く、ご本人は力が入りにくいそう
気になるのは、高圧洗浄機でタイルを掃除していると、指が固まって伸びなくなる
また、朝は特にこわばっていて力が入らず、シャッターを持ち上げるにも上げづらくて不自由している。
ひどいときは、横向きで寝ていると肩から肘にかけて痛くて起きていた。
施術により
寝ているときの痛みはなくなった
両肩の拘縮は残るが、頭の後ろに手を回すなど、肩を動かしたときの痛みは和らいだ
変形はあるが、指の血流がよくなってしびれも、こわばりもなくなり、動かしやすくなった。
 
多くの方が、少しずつ日常生活で手を使いやすくなった喜びを実感されています。

第6章 再発を防ぐセルフケアと日常生活のポイント
治療院での施術に加えて、自宅でできるケアも重要です。
手のストレッチ:肘を伸ばしたまま、指・手首・前腕をやさしく伸ばす
大きくバンザイして、そのまま深呼吸:手の問題は、背中やお腹の問題が隠れています。
           背骨や肋骨を伸ばし、深呼吸でお腹も動かしましょう
お腹や首まわりを温める:血流を作るところと、流れが詰まりやすいところを温めましょう
正しいデスクワーク姿勢:骨盤を起こしてすわり、目線がまっすぐになるようモニターを調整
肘を90°に保ち、手首を反らさないよう、
デスクの高さや手首の下にクッションをおくなど工夫する
こまめな休憩と指の運動:30分に一回は立ち上がって少し動かしましょう
これらを意識することで、しびれやこわばりの再発を防ぎ、手の動きやすさを維持できます。

第7章 最後に:手の動きと生活の質を取り戻しましょう
手の指のしびれやこわばりは、我慢しないで早めに対応することが大切です。
なぜなら、神経への血流が少ない状態が
長期化すると、血流が回復しても
神経の働きが回復しないことがあるからです。

接骨院十字堂では、やさしい施術と日常生活へのアドバイスを組み合わせて、患者さんの手の動きと生活の質を取り戻すお手伝いをしています。

🔹ご相談・ご予約はこちら
「手の指が動きにくい」「しびれが続く」などお悩みの方は、横浜市瀬谷区の接骨院十字堂へお気軽にご相談ください。

手のしびれやこわばりをあきらめず、快適な日常生活を取り戻す一歩を私たちと一緒に踏み出しましょう。

著者プロフィール 竹森 孝志(たけもり たかし)

『接骨院十字堂』 院長
柔道整復師

《経歴》
静岡大学卒業 学芸員資格取得
ナショナル整体学院卒業 整体師、リフレクソロジー資格取得
呉竹鍼灸柔整専門学校卒業 柔道整復師資格取得

「家族と一緒に過ごす時間、大事にしませんか?」

東日本大震災の時、持ち出すものはアルバムが多かったそうです。
私もボランティアで現場に足を運んで、話を聞いて、当たり前だと思っていた「家族と一緒にいる時間の大切さ」を実感しました。

故郷にいる母親は膝が変形しており、旅行先ではみんなと一緒に歩けず、日常も家事や買い出しで精一杯でした。自分のことより、人の世話ばかり焼く母なので、元気に動かせる時間をもっと伸ばせなかったのがとても悔しいです。同じような思いを抱えている方の現状を変えたくて今に至っています。

症状はその人の人生を表します。痛い体を責めるのではなく、不器用な生き方を楽にしてあげたい。そんな思いで、親にできなかった理想とする施術を行っています。まずは、あなたのお話をじっくり聞かせて下さい。

竹森 孝志