生活リズムと自律神経への影響 決算期による長時間労働 食事時間が取れない生活 3週間連続の飲み会 季節の変わり目による自律神経の過剰な負担

朝起き上がるときに腰が痛い、椅子から立ち上がるのもつらい

20台男性 Kさん

以前から腰痛で来院されていて

今回は数年ぶりに朝起き上がる時に痛くて、椅子から立ち上がるのも辛くなったとのこと

車の整備の仕事をされていて、立ったまま中腰で重いものをもつ作業が多く

腰に負担がかかり、足からの疲労もあって

いつも足が重く、疲労が抜けていません

今回は、前屈、後屈で左腰、臀部の痛み

足指の筋力テスト、感覚テスト、SLRテスト陰性で神経症状はなく、ヘルニアの疑いも少ない

ケンプテスト陰性で、椎間関節の可能性も低い

お話を伺っていると、決算が近く毎日9時くらいまで仕事して

お昼もあまりとれないくらい忙しいとのこと

加えて飲み会が3週間連続であったとのこと

季節の変わり目で、変化に対応するために

自律神経が働きますが、エネルギーをたくさん使い

その結果、活性酸素が大量に発生。

体内でも水素が発生して、活性酸素(サビ)を中和してくれますが

それ以上になると細胞、組織を傷つけます。

そういった条件が重なって久しぶりの腰痛につながったと考えられます

施術後に痛みは軽くなっていましたが

座位で腰が丸まりやすく、足からの影響やお腹からの影響がまだ残っているようでした。

当院では

ゆがみを戻して循環を改善します。

丸まった姿勢が本来の姿勢に戻ると筋肉が緊張する理由がなくなります

ただ内臓が弱っていると反射的に背中は丸くなったり、硬くなります。

その場合は、水素吸入で血管を広げ、酸化(サビ)を落とし、シリカで解毒を早めると

身体の中の問題が解消され、新陳代謝が起き、回復するスピードが上がります。

一人一人、弱いところが違うので、施術しながら問題点を探り

それにあった生活改善のアドバイスをしたり、施術で使っているアイテムを自宅で使う方法もあります。

お困りでしたら、一度ご相談ください

著者プロフィール 竹森 孝志(たけもり たかし)

『接骨院十字堂』 院長
柔道整復師

《経歴》
静岡大学卒業 学芸員資格取得
ナショナル整体学院卒業 整体師、リフレクソロジー資格取得
呉竹鍼灸柔整専門学校卒業 柔道整復師資格取得

「家族と一緒に過ごす時間、大事にしませんか?」

東日本大震災の時、持ち出すものはアルバムが多かったそうです。
私もボランティアで現場に足を運んで、話を聞いて、当たり前だと思っていた「家族と一緒にいる時間の大切さ」を実感しました。

故郷にいる母親は膝が変形しており、旅行先ではみんなと一緒に歩けず、日常も家事や買い出しで精一杯でした。自分のことより、人の世話ばかり焼く母なので、元気に動かせる時間をもっと伸ばせなかったのがとても悔しいです。同じような思いを抱えている方の現状を変えたくて今に至っています。

症状はその人の人生を表します。痛い体を責めるのではなく、不器用な生き方を楽にしてあげたい。そんな思いで、親にできなかった理想とする施術を行っています。まずは、あなたのお話をじっくり聞かせて下さい。

竹森 孝志