しゃがめるようになった。腰も反らせるようになった

普段歩きすぎているせいか、膝が痛くてしゃがめない。階段の下りも痛い。立ち上がる時に力が入らない時もある

歩きすぎて膝が痛い患者さんの写真

地域:瀬谷区

お名前:Sさん

年齢:40代

性別:男性

来院された経緯・理由

毎日1.8万歩くらい歩いていて、普通に歩きすぎているからだと思うが、膝がおかしくなっている。
痛くて途中までしかしゃがめない。階段下りも痛い。日によっては歩いていても痛い。
また、しゃがんでから立ち上がる時に力が入らない。

院長からのコメント

しゃがむと痛いのは左膝だが、しゃがんで立ち上がる時に力入らないのは右膝。また、腰は後屈で痛い。
膝の圧痛や安静時痛はなく、炎症よりも足や股関節、骨盤など下半身がやわらかく動いてないため負担が膝に集中して痛身が出ると推測。
普段の生活を伺うとアルコールの量が多く、肝臓や腎臓に負担がかかっていました。
そのため、大腰筋が緊張して、腰が縮んだ状態となり、身体を起こしたり、反らす時に痛くなるのではないかと考えました
また、歩いていて右膝が痛い時もあり、歩行分析すると踵に問題があることがわかりました。
右足の可動域を検査すると一か所動かないところがあり、伺うと昔捻挫をした覚えがあるとのこと

経過

血流を流れやすく全身を整え、大腰筋など上半身と下半身をつなぐ筋肉を整えると腰の痛みは軽くなる
膝のしゃがむ角度も深くなる。さらにお尻や太もも、ふくらはぎ、足首を整えると膝も最後までしゃがめるようになった。
ただ、右足首の古傷は残っていて、完全にしゃがむと膝の違和感は残る。
他にも左骨盤、左肋骨下部の硬さがあり、左骨盤の硬さは柔らかくなるが、左肋骨下部は残る
ここは、場所的に腎臓が近く、腰痛が残るときはここに水素をあてて酸化還元(サビ落としみたいなことが起きる)をすると楽になります。
本来は大腰筋の筋力テストをすると反応がでるはずですが、その反応はないので腎臓ではないかもしれませんが
普段の生活からすると、内臓のケアが必要な状態だと思われます。
施術をするとほぼ痛みや可動域は改善するのですが
あとは生活での負担が大きすぎるのでそこをどうクリアするかが課題です

患者さんの感想

施術後、だいたい痛みはとれて楽になる。ありがたい。痛みが出る前の行動がしばらくできて楽。

※施術効果には個人差があります。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。