緊急事態宣言また出たけど、コロナってホントは何なの?(その2)

コロナ(その1)では数字を中心にまとめましたが、

もう少し原理原則に戻ると

PCRこそがコロナ騒ぎのモトであるという説があります。

その説をかいつまんで言うと

①全ての検査の基準になっている新型コロナ(だとされる)の遺伝子情報は間違っている

②PCR検査は感染症に使ってはいけない(作った本人キャリーマリス博士が言っている)

③PCR検査陽性=コロナ陽性ではないにもかかわらず、数字が独り歩きしてる。

④PCR検査を続けているかぎりコロナ感染者数はなくならない。

以上は、

櫻田 二友(氷川台内科クリニック サイト内の新型コロナに関するブログ)

大橋眞(徳島大学名誉教授 youtubeサイト 学びラウンジ)

を参考にしました。

そして、コロナの解決策としては

① PCRをやめること

② ワクチンではなく、自然免疫や獲得免疫で撃退すること

③ 無症状のPCR陽性患者と仲良くすること

です。

まず、

PCRこそがコロナ騒ぎのモトであるという説を説明すると、

コロナウイルスの存在を否定しているわけではないのですが、

① 「新型コロナウイルスというものを誰もみたことがない

 (正確に検証している論文はない)」という事実。

 1月7日 雑誌 NATURE掲載の 中国論文で明らかにされたとするウイルスの遺伝子情報は、

 Genbankに MN908947として登録されました。

 しかし、この遺伝子情報は、患者の肺(いろんなウイルスが混在)の洗浄液からとってきたものを

 コンピューター解析でつなげただけであり、

 さまざまなウイルスの断片がつながったキメラ遺伝子と考えられます。

 (この論文自体、新型コロナウイルス発見とは言ってない)

 それなのに、2週間後、WHOはこれを新型コロナと認定することになりました。

 また、状況を深刻化させた論文として

 1月30日 雑誌 NATURE掲載の ドイツ論文(無症状の患者から新型コロナが感染したというもの)

 があります。

これについて、「コロナパンデミックは本当か?」という本の中に

この論文(ドロステン教授 ベルリン医大)への記載がありました。

 

引用開始

「バイエルン訪問中に自動車販売店の社員に感染させた中国のビジネスウーマンは無症状だったとある。

この論文は極めて杜撰で、実は滞在中にひどい体調不良で苦しんでいて、痛み止めと解熱剤を服用していた

が、後にの調査で判明。

(また、同じくドロステン教授の研究グループが発表した論文も、

無症状の子供も大人と同じく感染源になりうると結論づけた。)」

 

引用終了

 

 仮に、中国論文のウイルスが正しいとして、

 コロナウイルスはRNAウイルスという種類に分類され、数万の変異体が存在します。

 10か月で15~20%変異しているので、当初の遺伝子情報とはかなり違うものになっている。

 だから、今現在行っているPCR検査は、一体何を見つけているのでしょうか?

 

 そもそも、PCR検査は、コロナウイルス本体を検出しているわけではない。

 1月7日の中国論文に似た遺伝子の断片があるかどうか調べているだけなのではないか?

 

 

 

 

 

 

わずか数個の(よくわからないウイルスの)遺伝子の断片を数百万倍増幅して、

 (中国論文の遺伝子に似た塩基対があったら)新型コロナと言ってるだけです。

 (PCR陽性の人の93%は(中国論文の遺伝子に似た断片が)10個以下だそうです)

 PCR検査の作業としては、

 3万塩基対のウイルス遺伝子から、100塩基対をプライマー(試料)として取り出し、

 それを40サイクルして数百万倍(100万塩基対)にする。

 その遺伝子情報の中に、中国論文にあった遺伝子情報に似たものを探す。

 この検査はいろいろ問題点があり、これを作ったキャリーマリス博士(ノーベル賞)本人が

「PCRを感染症の検査に使ってはいけない」と講演していたそうです。(2019年8月に肺炎?で死亡)

 コロナウイルスはすべての動植物に常在しているので、

 やり方(何回サイクルするか)によっては、全ての動植物を新型コロナ感染者にすることが可能です。

実際に、パパイヤ、マンゴー、ヤギ、サルでもコロナは見つかっています。(タンザニア)

 よって、今、検査技師の方も、一体何を検出しているのか分からない。という状態。

 さらに、100歩譲って、PCR陽性であったとしてもそれはコロナウイルス感染とは限りません。

 のど(咽頭)の表面に、中国論文に似た遺伝子が見つかっただけであり、問題ない。

あくまでも、粘膜や唾液などバリヤーを突破して体内に侵入しないと感染にはならない

だから、数個のウイルスでは感染しない。

少なくとも数百万のウイルスがいないと感染しない。

(1m以内で1時間以上おしゃべりするくらいでやっと感染する量)

だから、PCR陽性でも無症状の方が多いのもうなずけるのではないでしょうか?。

また、咽頭の数個のウイルスを数百万倍にして検査してますが

遺体の肺の中に大量にウイルスが見つかったという論文は過去にない。

本当に新型ウイルスでなくなったのでしょうか?

ここで出てくるのは

死亡診断書の問題です。

死因というのは、意外と難しいものだそうで、

例えば、

2019年 インフルの死亡者数 

  日本 3,325人 +合併症 ア)主たる合併症 で1万人

               イ)誘因となる合併症 で3.5万人と予想される。

このように、死因 インフル だと、3,325人ですが

合併症も合わせると、4.8万人くらいになります。

さらに、

助成金も問題もあり

日本では、PCRに協力した医療関係者に一人10万円支給

アメリカでは、コロナで入院すると一人につき450万が医療機関に支給される。

肺がんで死亡しても、主病名はコロナになるそうです。(経営も大変ですから)

 

話を戻しますと、

② コロナで重症化するリスクがあるのは、

 高齢者、糖尿病、高血圧など血管障害、肺疾患(COPD)など

 確率は5%。

 症状は、1週間続く微熱から始まり、高熱、全身の倦怠感がでたら、

 レントゲン。CTでチェック。肺にスリガラス陰影が見えたら確定。

 潜伏期間は1日~2週間。発症しても、最初の2週間を乗り切れば、IgG抗体ができる

(獲得免疫という)

(通常はこの獲得免疫が続くので、集団免疫が獲得されるのですが、

 新型コロナの場合、2か月で93~96%減少しているというデータがあるので成立しない。

 また、このことから、ワクチンも半年以上の効果は期待できない)

 さらに、

 ファイザーの遺伝子組み換えワクチンを、日本は6000万回分を購入したとのことです。

 表示されてないものも含めると食品の60~70%は遺伝子組み換えされている。

 これは、まだ大腸で吸収されて免疫を通過していますが、

 遺伝子組み換えワクチンは、免疫の関門がないまま、筋肉から直接血管に送り込まれます

 では、どうすればいいのか?

 免疫には2つあり

 ① 自然免疫 これを強くするには、体内時計を狂わせない生活をすること

 (朝日浴びて、昼に軽い運動、夜は睡眠をとる、といった規則正しい生活のこと)

 ② 獲得免疫 これは先に説明した、IgG(約2週間で獲得)、IgM(約一週間で獲得)

  のこと。

  未知のウイルスでも、その情報を読み取って、それに合った反撃をするのに、1~2週間かかりますよ

  ということ。だから、カゼは安静、水分、栄養をとっていれば治るんですね。

  ちなみに、子供同士では感染が少ない。

  これは、まだ推測ですが、コロナのACE2受容体が未発達で感染しにくい。

  感染しても、免疫が未発達でサイトカインストーム(過剰な免疫反応)が起こりにくい。

  また、似たような弱いコロナウイルスにさらされているので、免疫が適応している。

  といったことが考えられます。

  また、アレルギー、喘息患者はかかりにくいとも言われています。

  ACE2受容体が咽頭、肺に多いが、血管、心臓、腎臓、腸管にもある。

  だから、味覚、嗅覚障害、下部消化管症状、川崎病類似症状がでるとのこと。

④ 最後に、天然のワクチンについて

  PCR検査陽性で無症状の人と1時間くらいおしゃべりすること

参考資料

櫻田 二友(氷川台内科クリニック サイト内の新型コロナに関するブログ)

大橋眞(徳島大学名誉教授 youtubeサイト 学びラウンジ)

補足)

財経新聞 2021年1月8日

PCR検査に使われる「基準としての遺伝子配列」は、2020年1月末に医学雑誌ネイチャーに掲載された論文の遺伝子配列が使われている。この論文は、2019年末に中国の武漢で肺炎となった患者の肺中体液に含まれていた、菌やウイルスなどの膨大な遺伝子から、周知済のコロナウイルスの遺伝子配列に類似したものを抽出して、新型コロナウイルスの遺伝子配列と「推定」したものだ。

本来は、無数の遺伝子の中から分離(単離、クローン化)して、対象である遺伝子を特定することと、分離したウイルスを新型コロナウイルスであると確認するための同定作業(分離して得られたウイルスが、既に発症と治癒を経た人の抗体を含む血清によって中和され無力化したことを確認する工程)が必須である。

こうした手順を踏まなければ、抽出したウイルスが目標としたウイルスかどうかを確認することは出来ない。武漢で新型コロナウイルスの遺伝子配列と推定したものは、感染症の病原体を特定する上での指針となる「コッホの原則」を満たしていないことになる。

平たく言うと、いま世界中で「PCR検査の基準となっている遺伝子配列」は、そもそもが怪しいものということになる。

新型として認識されたばかりのコロナウイルスの遺伝子配列を、僅か1カ月ほどの間に特定することは有り得ないことのようだ。ネイチャーに投稿した中国のチームが、新型コロナウイルスの遺伝子配列と断定せずに、「推定」としたことには、責任を回避するための保険的な意味合いと、多少の後ろめたさすら感じられる。

現在その「推定」された遺伝子配列が、新型コロナウイルスのPCR検査で決め手になっている、というのだから”漫画”のような話と言えよう。


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