緊急事態宣言また出たけど、コロナってホントは何なの?(その1)

まだ緊急事態宣言終わりそうもないですね (;^_^A

マーケティングの考え方でコロナを分析されているサイトがあるので、

紹介します

永江一石という方のブログです。

https://www.landerblue.co.jp/blog/page/3/

この方のおっしゃる結論は

「医療崩壊を防ぐなら、施設内・院内感染を
徹底的に抑え込むしかない」

「全国の高齢者施設でスタッフの毎朝検査(15分で出るやつ)をしてから就業したほうがよほどマシと言ってます。お金も人員もIT技術も国が音頭をとってここに投入すべきです。」

では具体的にどのように全振りすればいいのか。

「1 自衛隊のノウハウの教育(療養施設に実績あり)
 2 抗原、PCR検査のコストとリソース投下で国費投入(毎朝全職員に抗原検査)
 3 IT化による管理の徹底
 4 大規模施設内感染を事故として専門家集団が事故報告書を作成して周知。いまは原因追及もされていない
 5 人件費を補助して人員を増加
 6 介護福祉士の防疫教育
 7 保健所長の提案にもあったように濃厚接触者の隔離を2週間から1週間に短縮」

 

この後、

時系列で、シミュレーション、数字、専門家の仮説など、ポイントをまとめてみたので、

興味のある方はブログで確かめてください。

 

(少しだけ、自分の感想を挟みます)

「これまでの本やネットなどから集めた情報を眺めると、

 自分は、「コロナは人災である」と思います。

 欧米ではいざ知らず、東アジアにおいてコロナはそれほどの脅威ではなく、

 インフル程度の対応で、ただ医療崩壊しないための方策をとって安心材料を提供すればいいと思います。

 それが、施設、医療機関の防疫、ベッド数の一元管理、2類から5類へのダウングレードなどの具体的

 な案としてあがっています。

 それよりも、経済崩壊により

 自殺者の増加、保険制度、医療制度の崩壊などの方が

(に端を発したグレートリセットを行おうとする意図が見えて)よっぽど恐ろしいと思います。

(PCRにしろ、死亡診断書の死因にしろ、

 数字だけでなく、その背景を知らないと騙されてしまうので要注意)

(自分の感想終わり)

 

ここから、永江さんのブログ

More Access! More Fun! – 永江一石のITマーケティング日記 (landerblue.co.jp)

① 欧米が特殊で、日本のコロナ感染率・死亡率ともに低いという事実

   5月17日の記事の中には、

    「東アジアは新コロに耐性があり、重症化しづらく、死亡しにくい(SARSーX説)」

    (東大先端科学技術研究センター 児玉 龍彦 教授)

   5月18日の記事には

    「コロナを自然免疫で撃退した可能性がある」

     (大阪大免疫フロンティア研究センター 宮坂 昌之 招聘教授)

    「感染者数は公式統計を大幅に上回る可能性・・・致死率は公式統計より大幅に低下。

    ・・・前提が変わるなら、宣言を見直して、ゆるやかな活動自粛にシフトすべき。

    犠牲を強いるなら、根拠をデータで明示することが必要。抗体検査で真の感染率・致死率を

    早急に調査すべき。」(日本総研)

     「均一に接触確率を減らすという策自体を修正すべき。医療施設や介護施設、家庭での高齢者

     などの防護に資源を集中し、一般社会の速やかな活動再開に向かう」

     (三菱総研理事長 小宮山 宏)

 PCR検査陽性=感染者ではない

  7月 17日の記事の中に

   無症状で他人にうつしたり、うつされることを怖がっている人に向けて、

   「実は今までも感染していて発症しない怖い病気があったけど、

   今まではそんなに怖がってなかったし、これからもそんなに怖がる必要ないよね?」

   という例として、

  感染していても発症しない、だけどこわい病気

   例として、

   (肺炎球菌) 年10万人死亡する肺炎の原因の3分の1。高齢者の致死率15%

         1~3才の30~50%が肺炎球菌を鼻腔に保持

         保育施設に入園後1~2か月で80%に上昇

         成人の保菌率は3~5%保菌してもほとんど発症しない

   ことを挙げていました

   だから、PCR検査陽性で(コロナ遺伝子に似た配列が喉の表面に付着していただけで)

   患者扱いすること自体が異様だと。

  そして、「(これまでのデータから分析すると)日本では、10万人に対し0.8人が死亡。

   推測では、全国で(一年間?)3800人以上死ぬことは無さそう。

   既に、国民の30~45%は新コロの曝露を経験。

   その曝露した98%が無症状かカゼで済む。すなわち自然免疫で治る。」と予測。

   (高橋 泰 教授 のシミュレーション(要約))

  7月19日の記事

  「4月までは4日以上熱がある人のみ、しかもCTとって怪しい人だけ、

  つまり症状がある人のみPCRしていた。今は、症状もない人も含めた全員検査をしている。

  →(4月のように)症状のある人のみ(検査する体制)に戻すべき

  (大曲 貴夫 国立国際医療研究センター 国際感染症センター長)

 

そもそもPCRはウイルスを発見しているわけではない

  遺伝子配列が分かっている(*ここは、どの論文、データが元になっているのか疑問あり)ので、

  その遺伝子があるかどうかを超増幅して調べている

  →ウイルス遺伝子が5個以上あると陽性となる。

  この場合、3つの可能性 ① 感染してる

              ② 吸い込んだものの、感染してない

              ③ 自然免疫の結果、撃退したウイルスの残骸

①の可能性が極めて低い)

 

  インフルの40%、肺炎球菌(幼児)の80%が無症状のまま保菌している

  症状ないのに検査する病気はありません(今まで検査してこなかったでしょ?)

 

  7月21日の記事

  無症状でも他人に感染させる病気は?

  インフル 直接的には、年間3000人死亡。肺炎球菌などと共に、肺炎を起こして超過死亡は一万人。

        (ワクチンも、抗ウイルス薬もあるのに、1万人なくなるインフルと、

        ワクチンもウイルス薬もないのに、たった1,000人亡くなるコロナとどっちが怖い)

  肺炎球菌 肺炎は年間10万人死亡。(幼児の鼻やのどに20~50%常在)

  これらは放置しているのに、どうしてコロナだけ自粛しろというのか?

  (コロナは殺人ウイルスではない、亡くなっていく人の病名がコロナになっただけ)

 

  7月22日の記事

    6月5日からPCR検査の母体が変わった

   (これまで、4日間以上発熱+CTで肺炎、コロナの疑いがある人が対象だった)

   (空港帰国者の全員をPCR検査した結果、コロナ(=PCR陽性)の98%は軽症または無症状だと判明

  7月29日の記事

    6月18日 厚労省の通達 「PCR検査陽性者は、・・厳密な死因を

    問わず、死亡者として全数を公表」

   これにより死者が急増

 

8月3日の記事

    ・非常事態宣言、外出自粛は2か月しか持たなかった。二度と繰り返すべきではない

    ・新コロとは、共生を目指すべき。

    ・理由は不明だが、日本人にとっては、インフル程度の病気で、新コロは怖くない。

      (欧米の経験を基にしているWHOの見解は、日本にとって参考にならないものが多い)

    ・抗体検査(0.1~8%)、PCR(1~3%)により、既に数百万人単位の感染者がいたことになるが、

      それこそ多数の無症状患者がいる証明である。

    ・慈恵医大のICUは過去2か月使用実績は0.

    ・新コロに対応している病院への思い切った財政支援をすること(財政的な医療崩壊の方がおこりそう)

    ・第二類感染症からダウングレードすること

    ・自然免疫で新コロを駆逐した場合、獲得免疫、抗体が動員されないので、抗体検査は有用ではない。

 

    つまり、日本人にとって新コロは怖くない。それを啓蒙し、

    病院を財政的に支援し、

    第二類感染症指定を外すことで、医療崩壊を防げる。

    (大木 隆生 「ベストドクター in NY 」に4年連続で選ばれた凄腕ドクター)

   A    医療崩壊は人災

         医療崩壊させないこと。そのためには受け入れ能力のある

           私立病 院に受け入れさせること、

   B  2類から5類に変更すれば医療崩壊はしない

     当初の目論見通り、感染はピークをずらし、ゆっくり拡大することに成功。

     徐々に集団免疫を確立しつつある。

     ヨーロッパにおいても集団免疫が確立したと考えられ、抗体保有率10%程度で終息に向かっている。

     武漢でもダイアモンドプリンセスでも感染したのは全体の20%程度。集団の60%も感染するような

      ことは観察されてない

  9月28日の記事

     後遺症のモトネタは

     イタリア、ローマの大学病院の研究グループによる報告で、退院して2か月の時点で

     87・4%の患者に何らかの症状があるという報告。

      1 医療崩壊が起こった状態での報告(かなり重症でないと入院させてもらえなかった)

      2 母数は143例。単一施設。

        (母数が少なく、単一病院の入院患者では正確なデータとは言えないそうです)

      3 退院して2か月(単純に完治してないだけ?)

        死者の80%以上が70才以上で基礎疾患有りの方。

     (NHKの報道では、筋肉が衰えた、認知症が進んだというものまで、後遺症と呼んでいるようだが

      高齢の入院患者が長期間寝込んでいたら、誰でもなるような症状 )

   10月11日

    自然免疫(マクロファージによる貪食作用)

    獲得免疫(①ヘルパーT細胞→Bリンパ球→抗体生産→ウイルスをやっつける)

         (②キラーT細胞→感染した細胞ごと殺す)

 

    再感染の場合、Bリンパ細胞(獲得免疫)が記憶していて、抗体を作るため

    重症化率が非常に低下する(東大 河岡 義裕 教授)

    自然免疫には記憶が存在する(理化学研究所)

    感染のたびに免疫が強化され、症状が軽くなるか無症状になる

     (国立感染症研究所 松山 州徳 室長 )

    国土の広く、へき地の多い国は浸透に時間がかかり、死者数はなかなか下がらない。

    (アメリカ、インド、ロシア、ブラジル、インドネシア、フィリピン・・・)

   10月19日

    10万円配布にかかったコスト

    事務費1458億円(現金振り込みだから)(これには自治体の人件費は含まれていない)

    そのほとんどが生活費の補填に使われ、余ったものは貯蓄へ

    電子マネーにして、期限つきマイナポイントにすれば確実に消費するという案

   11月16日

    入院数÷重傷者数(入院患者における重傷者の比率)

    北海道 入院 434人 ÷ 重症 11人

    1/39 ほとんどが無症状か軽症だった(ちなみに大阪 1/5)

    北海道で医療崩壊させているのは知事

 

     完全失業率 1%上昇すると、自殺者が4600人増える

     0.24%上昇で、自殺者1000人増える

     2020年 就業者数 6678万人 × 0.24%失業率が上がると= 16万人

     (さらに、この数字に非正規のパート、バイト、雇用調整による自宅待機者も含めると

      失業率 7%という数字もでている)

    11月19日

     4~6月 220万人就業者減少

     220万 ÷ 16 ×1000人=13750人

     現役13750人(自殺予測) VS 高齢者 2561人(11月17日までの死者数)

    (9か月で1921人 年間 2561人予測)

   11月25日

    全国2000以上重症ベッドあるが、11月25日 重症345しか稼働してない。

    フランス(1日35000人新規感染)はドイツへも患者搬送を行っている

    スウェーデンでは、人口当たりの病床数は日本の6分の一。ほとんどが公務員で

    国家の安全保障のもとにコントロールされている。

    本当に感染症対策するなら、病床の運用を国が一括して行い、基地を作って管理すべき

 

  11月30日

    日本はサービス産業がメイン。これが自粛すると死に直結する

     退院の条件として発症から10日経過、症状改善して3日経過

     今は、他人に感染させる恐れがないので、退院時のPCR行ってない

     大規模な追跡調査によると、発症から6日以上経過した患者に曝露しても

     家族や病院スタッフに感染しなかった

     軽~中程度の患者なら発症から7日経過すると退院か一般病棟へ(PCRでもCt値36~37くらい?)

    PCR検査はCt値40~45。感染能力のない人まで陽性となる

12月3日

    7月1日以降の陽性 131,192人 死者 1,982人 死亡率 0.91%

    死亡者の平均年齢 79.3才(90代ー33.2%、80代ー30.2%、50才以下ー0.5%)

    院内、施設内感染による死者 51.7%

    死亡者の多くは基礎疾患あり

    暴飲暴食、たばこを辞めて、しっかり運動。夜更かししないで、睡眠時間をたっぷりとる。

 

  12月18日

    12月8日 全国の保健所長から厚労省に緊急提案

2類の適用を感染拡大地域では柔軟に対応してほしい

      入院は必要な患者だけに

      宿泊療養は75才未満に拡大

      濃厚接触者の経過観察を7日に縮める(今は2週間)

      

 


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